大久保ゆうさんによる『ピーターラビット』の新訳絵本と爆笑オトメンエッセイをご紹介!

 翻訳家・翻訳研究家の大久保ゆうさんの動物絵本12冊とエッセイ本1冊が公開されました!

  

大久保さんといえば、『あのときの王子くん(星の王子さま」の新訳)』やシャーロック・ホームズシリーズなど、青空文庫の翻訳家として有名な方です。i文庫アプリをお使いの方は、プリインストール作品に入っているので、ご存知かもしれませんね。

今回最初にご紹介するのは、ベアトリクス・ポッター(ビアトリクス・ポター)の動物絵本シリーズ。あなうさピーターのはなし(「ピーターラビットのおはなし」 の新訳)』おねずみおばさんのはなしなど、珠玉の12冊を、なんと無料で公開中です!

「ピーターラビット」は、全世界での累計発行部数が1億5000万部を超える大ヒット絵本です。
まだ読んだことのない方は、この機会に新訳で読まれてみてはいかがでしょうか?


▲大久保さんの創作系個人プロダクション”Alz”の本棚。

そしてもう一冊、実はここからが本題なのですが(!?)、大久保さんのエッセイも、是非是非読んでいただきたいのです!
タイトルは、オトメンと指をさされて――翻訳使いの自由帳
大久保氏の翻訳家としての日常や、オトメンとしての半生を、ユーモラスに綴った連作エッセイです。
価格は100円ですが、試し読みで全ページ読むこともできます

オトメンと指をさされて――翻訳使いの自由帳

著者:Alz(大久保ゆう)
価格:100円(WEB閲覧は無料)
閲覧環境:WEB PDF

こちらから読めます≫


大久保氏の翻訳家としての日常や、オトメンとしての半生をユーモラスに綴った連作エッセイ。 上品でやさしいことばづかいの中に、オトメンとしての誇り(オトメンは草食系とは違って、例えるなら土方歳三のような武士に近いらしいですよ)や、情熱的な愛(主にスイーツへの)が感じられます。将来翻訳家を目指す方にもおすすめの内容です。

これからも随時新作絵本などをパブーで公開されるそうなので、是非、「読者登録」してみてくださいね!

大久保 ゆう/翻訳家・翻訳研究家
新訳『エルマーのぼうけん三部作』などの児童文学や大衆小説のほか、マンガやゲームの翻訳も手がける。
【twitter】@bsbakery
【HP】http://www.alz.jp/221b/index.html


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